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【Googleアドセンス】スパム不正利用から守るため必ず行うべき作業

スパムというのは大変怖いものです。最悪の場合、せっかくのアドセンスアカウントが停止の処分を受けてしまうかもしれないのです。

そのスパムから自分のアドセンスアカウントを守るため、以下の作業を絶対に行ってください!!

この記事を読んで、そのようなことにならないよう確認しておきましょう。

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ひょっとしてこれはスパム??

先日、いつものようにアドセンスのレポートを見ていると、サイト情報に、あれ~?っていうドメインが表示されていました。下の図のように上記3つは私が管理しているサイト名で、その下が問題なのです。

(なお、2017年1月30日時点で、「top10-way.com」というスパムがあちこちで確認されています。)

あなたのアドセンスコードを不正利用されている!

上記の図で、見知らぬサイト名(ドメイン)が表示されているとはどういうことか。

それは、「あなたのアドセンスコードをサイトから盗んで、不正利用している」ということなのです。

もちろん、“不正利用している”と言っても、特に被害のない「不正利用」という場合もありますし、逆に、アドセンスアカウント停止に至るほどの「不正利用」ということも考えられます。

アドセンスアカウント停止に至るほどの「不正利用」とは、スパムがあなたの広告コードを何度もクリックしたり(アドセンス狩り)、勝手にアドセンスポリシーに違反しているようなサイトに貼りつけたりしているのです。


「確認済みサイト」にのみ広告コードを利用する

スパムから広告コードの不正利用を防ぐために、「確認済みサイト」にのみ広告コードを利用します。そうすることで、スパムが勝手に広告コードを盗んで、それをクリックしても大丈夫になっています。

その手順は次の通りです。

  1. アドセンスにログインし、ホーム画面を開く
  2. サイドバーの「設定」をクリック
  3. 「自分のサイト」→「サマリー」をクリック
  4. 「サマリー」という画面が表示されます。そして、図のように「縦に3つ丸が並んでいるボタン」をクリック

    拡大すると・・・
  5. 「サイトの認証」をクリック
  6. 「確認済みサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています」という画面が表示されます。そして「所有権を確認したサイトだけに広告コードの使用を許可する」にチェックを入れます。(右側になっていればOKです。つまり、色がついている状態。)
  7. 「保存」をクリック

お疲れ様でした。これで作業は完了です!

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